HDDからFlash SSDへ

09

中古パソコンには記憶装置としてHDDが使われています。ハードディスクと呼ばれています。ここにWindowsXPなどのOSもインストールして使っています。

次のWindows7からは、HDDからFlash SSDを搭載した機種が多く出回ってきます。Flash SSDと言わないで単にSSDと言っている事も多いです。

このSSDですが、記憶装置です。HDDに代わる記憶装置になってきます。静かで低発熱、小型ということもあり、小型のノート型はSSD搭載機種がほとんどになることでしょう。

価格面でも同じになってくるでしょうから、益々SSD搭載機種が増えてきます。

そして小型軽量のノート型が増えてきます。

中古パソコンにこれが出回るのは数年後ですが、それでもHDDの取り付けの部分にSSD変換機みたいなものを取り付ければ十分中古パソコンでも使えると考えます。

あくまで予想ですが、技術はあるから可能だと考えます。その時に問題になるのが、XPなどのOSで使えるのかということで、そのプログラムの動作がどうなるのかということです。使ってみなければ今のところわかりません。

まだ不具合などの問題も解決していないですが、新しいものが好きな人にはかなりの魅力があります。改善されたSSDやパソコンになったときには、HDDからSSDに代わる時でしょう。

昔はHDDだった。今はSSDです。みたいな日がもう直ぐにやってきます。Windows7と一緒に。

フロッピーディスクの時代が終わりをむかえようとしている様に。

スポンサードリンク

安さを求めるなら
☆イオシス

1万円以上で送料無料なのも、さらにお得感アップ。